信頼できる業者に依頼すること

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証拠を残しておくと安心

書面で残すことが大事

あとから見積つもりで言われた時の料金以上の料金を請求された時に、証拠を見せれば相手を黙らせることができます。
口頭だけで約束したことは、証拠になりません。
業者がそんなことは言ってないと反論すれば、こちらは何も言えなくなってしまいます。
必ず、書面に見積もりの結果やリフォームの内容を残しておいてください。

自分が希望した箇所を全てリフォームすると言ったのに、いざ工事するとなったら追加料金が発生すると言われることがあります。
リフォームの内容を書類に記載していれば、見積もりと同じように証拠になります。
契約したことは、全て書類に残す意識を持ってください。
それが詐欺に遭わないためのポイントだと覚えておきましょう。

怪しい業者を見極める方法

悪質な経営をしている業者は、証拠を残すことを拒む傾向が見られます。
それでは、自分たち側が不利になるからです。
書面での契約を拒んでいる業者は、かなり怪しいのでリフォームを任せないでください。
キャンペーン中だから、通常料金よりも安い価格でリフォームができると言っていることがあります。
それも、書類で確認しておきましょう。

キャンペーン中だという情報だけを聞いて、書類に残すのを忘れていると実際に依頼した時に、通常料金を請求されます。
そのような詐欺の手口も見られるので、注意してください。
リフォーム詐欺に遭うのは怖いですが、証拠を持っていれば被害に遭う確率を低下させることができます。
何でも書面に残しておくと安全です。